世間で言われている「不登校」や「引きこもり」は、病気でも本人や家族に問題があるわけではありません。
もっとも気を付けないといけないことは、あの人は…というふうにレッテルをはることから起こる、「自分は他の人たちとは違っていて、その違いはよくないことなんだ」と思い込んでしまうことです。そう思い込むと、劣等感・むなしさ・寂しさが湧き起こります。
そうではなくて、人はみんな違うことを理解する必要があります。違ってよいのです。それが、当たり前なのです。
それぞれには個性があり、性格も興味も能力も異なります。人には必ず良いところ、才能があります。時間をかけて潜在能力を伸ばして、自分が満足することをやり遂げれば、みんなが幸せになり、生き生きと生活することができるようになります。
そのためにも、まずは今の自分を受け入れて、悩んでいることや困っていることを専門家に相談してみませんか?わたしたちは、みなさんの声に耳を傾けて、お役に立ちたいと思っています。