お子さんが急に「学校に行きたくない」と言い出したとき、多くの保護者の方は戸惑いを感じます。「なぜ?」「どうしたらいいの?」という疑問が頭をよぎり、焦る気持ちもあるでしょう。
コンソーシアムほくとでは、そんな保護者の方たちが「ここに来て良かった」と感じられる場所を目指しています。
不登校は「問題」ではなく「サイン」
不登校を経験しているお子さんは、何かしらのシグナルを発していることが多いです。疲れ、不安、人間関係のつまずき、感覚的なしんどさ——その理由は一人ひとり違います。
大切なのは、「なぜ行かないのか」を問いただすことではなく、「今どんな気持ちでいるのか」に寄り添うことです。
「息子が不登校になったとき、私自身が孤独でした。でも、ここで話を聞いてもらって、少し楽になれた気がします。」 ─ 参加者の声
保護者の方が抱える不安について
「このまま社会に出られないのでは」「自分の育て方が悪かったのか」——そんな思いが頭を離れない方も少なくありません。でも、あなたが悪いわけではありません。
コンソーシアムほくとのサポート
当団体では、以下のような活動を通じて保護者の方を支援しています。
- 個別相談(予約制)
- 保護者同士の話し合いの場(月1回)
- 専門家を招いたセミナー
- 情報提供・資料の提供
一人で抱え込まず、まずはお気軽にご連絡ください。